
山田町原野にある「愛宕山神社」は到達に苦労した。参道となるハズの鳥居が見当たらず、結局、柏尾台から適当に山を徘徊して行き着いた。

参道の入口に灯篭が鳥居代わりに2つ。その先に建物が2棟立っていた。


社殿は覆屋で中には彩色された本殿が鎮座していた。


向かって社殿の左、板間座敷の建物は神事の際に利用するのだろう。農村歌舞伎が盛んだった地域なので、そういった催しがあったのかも知れない。御社は愛宕山頂上にあり、標高294mを示す板が打ち付けられていた。

愛宕さんと言えば、防火・防災の神。愛宕山の頂上にある御社からは、北町の街が一望できる。ここから静かに見守っているのだろう。帰路は参道を伝ったが、夏場だったので藪蚊と羽虫の襲撃が大変だった。しかも何故か鳥居のある場所に行き着かず、参道とハイキングコースの分岐がどこかにあったのかも知れない。参拝は藪が枯れる冬場をおすすめしたい。
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